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昨日、緊急事態宣言の延長が発表されました。 5月末まで延長とのことですが、以前のような生活に戻れるのはずっとずっと先になりそうですね。   弊所では原則テレワークを継続しています。 原則テレワークと言いつつ、私はマイカー通勤でほぼ毎日(土日祝除く)出勤しています。 数は少ないですが、電話や郵便物もありますし、なによりも事務所の方が仕事に集中できます。それに、車の運転も気晴らしになっている 続きを読む

テレワーク

2020.04.10

今週、新型コロナウィルスに伴う緊急事態宣言が発令され、弊所でもテレワークを本格導入しました。 来週からは、当面の間、スタッフ全員がテレワークを原則とすることにいたしました。 早く終息することを切に願っております。 皆様におかれましても、くれぐれもご無理なさらず、ご自愛ください。 Y.

本日4月1日より弁理士1名が新たにMELONスタッフに加わりました。 詳しくは、弊所ホームページの弁理士紹介をご覧ください。 それに伴い、これまでのオフィスを「MELON国際特許事務所 大阪本部」とし、新たに「MELON国際特許事務所 北大阪オフィス」が加わりました。 これでMELONスタッフは総勢5名となり、弊所でお取り扱い可能な分野が大幅に広がることとなりました。 新体制のもと、お客様と従業員 続きを読む

MELON設立1周年

2020.03.23

2020年3月22日付けで、MELON国際特許事務所設立1周年を迎えました。 これもひとえにお客様と従業員のおかげと心から感謝しております。 あっという間の1年でしたが、新しいことにもチャレンジできて、大変充実した1年でした。 2年目は引き続き事務所の土台づくりに注力し、さらに新しいことにチャレンジしていきたいと考えております。 今後とも皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。 事務所近くの 続きを読む

御堂筋散策

2020.03.13

少しずつ暖かくなってきて、春が近づいてる感じがしますね。 今日は天気もいいので、ランチの後に御堂筋沿いを散歩しました。(このときはたまたま少し曇ってますが…) 心斎橋駅近くでランチして、まずは心斎橋大丸から出発です。最近まで大改装してましたが、外観はレトロな昔のままでいい感じですね。 そこから北に向かうと、フェンディ。 そして、ディオール。さすが都会ですね。 長堀通を渡って、ルイ・ヴィトン。あれ? 続きを読む

本町は会社が多いので必然的に飲食店が多く、なかなかにレベルの高いお店が多々あります。そんな中弊所事務員の中で人気なのがこちらのひょうたん弁当。 形がそのまんまひょうたん。何が入っているのかとワクワクしませんか? 蓋を一つ一つ開けると…どれも美味しそうじゃないですか!!刺身から揚げ物から丁寧な一品一品に感動します。目で見ても楽しい、食べても美味しい、2度嬉しく感じるお得ランチです。 今の時期に嬉しい 続きを読む

備え

2020.03.04

事務所に非常用災害グッズが届きました! まだ足りない物もありそうですが、何が必要か思い付かず。。 都度追加していけばいいですね。 先日、30年以内に南海トラフが発生する確率は70%と言う記事を見たので、 自宅ではもちろん、事務所にもこうした備えがあると安心です。 あまり騒ぎすぎるのも良くないとは思いますが、やはり備えは大事です。 2018年の台風被害で、私の自宅は2日程電気が通らず凄く不便な生活を 続きを読む

ウイルス対策

2020.03.02

新型ウイルスがますます拡がっていますね。 いろいろな予定が中止や延期となり、スケジュールが一気に空っぽになりました。ある意味、集中して仕事ができそうです。 弊所も今週から時差通勤を始めました。 そして、マスクゲットです! 弊所スタッフが朝からドラッグストアに1時間並んで買ってきてくれました。寒い中、本当に感謝です! スタッフ全員に同じ枚数だけ平等に配ることにしました。 なかなか入手困難なので、大事 続きを読む

東京地裁

2020.02.27

今週は東京地裁まで出張に行きました。 新型肺炎が流行し始めているなか、マスク着用での新幹線移動でした。 めずらしく富士山がキレイに見えました。きっといいことありますね! 弁理士の主な業務は特許庁に対する手続業務ですが、ときどき当事者間の争いに関わるときがあり、場合によっては裁判所に行くこともあります。 弁理士の肩書に「特定侵害訴訟代理付記」というのを見たことがある方は、かなりの強者だと思います。  続きを読む

審査官面接

2020.02.20

  今日は審査官面接に行ってきました。 特許権を取得するためには、特許庁の審査官による審査を通らなければならないのですが、一発で審査を通るケースは少なく、特許庁から拒絶理由通知を受け取ることが多いのが実際のところです。 拒絶理由で最も多いのは、出願時に既に知られていた技術(公知技術)から容易に思いつく発明に過ぎないというものです。専門用語で、「進歩性がない」といいます。 拒絶理由通知を受けた場合に 続きを読む